
- どのフィルムも厚み50μ以上あり、建築用フィルムとして標準的な物です。
厚み、色持ち、糊の強さ、光学性能、ハードコートなど、有名メーカーのものと遜色ありません。
コストパフォーマンスの非常に高いフィルムです。

耐久性について
内貼りで使用した場合の耐久性 ⇒ 垂直面:10〜15年前後 垂直面以外:5〜7年前後
外貼フィルムを外貼で使用した場合 ⇒ 垂直面:5〜7年前後 垂直面以外:3〜5年前後
フィルムには内貼り用と外貼り用があります。
内貼り用フィルムは外貼り出来ません。
もし施工した場合は著しく寿命が短くなります。

当サイト上に表示されている以外のメーカーでも材料のご指定があれば、対応いたします。
様々なフィルムを注文できます。

施工は一人または二人で行う場合がほとんどです。
注文量によって変化します。

注文量によって変化します。
ご注文いただいたお客様の施工現場に施工前に伺い、ガラスの計測と見積もりを行いますので、その際にご報告します。

施工時にガラス周辺に家具や物が置いてある場合、移動する場合があります。

指定地域外のお客様は、遠方料金が加算されます。

全てのメートル単価は、1メートル施工するごとにかかる材料費込みの価格です
平方メートルではなく、単価の決まったフィルムを何メートル使用するかによって価格が決定されます。
よって、同じフィルムでも幅の違うタイプですと、単価が変わります。

貼る前に、すでに貼ってあるフィルムを剥がしてガラスの清掃を行う場合、剥がし料金をいただく場合があります。
施工するフィルムを使うメートルごとに、\2,000-がプラスされます。

フィルム施工をする窓ガラスの最上部が3m以上ある場合に、高所作業代金をいただきます。
施工するフィルムを使うメートルごとに、\3,000-がプラスされます。

フィルムを何メートル使うかは、ガラスの大きさによって決まります。
どのように決定するか例を出して説明します。
例)
材料: P-IR
幅: 980mm \6,400 と 1250mm \8,000 を併用
ガラスの幅が600mmで、高さが900mmの場合
両方980mm以下なので、安いほうの980mmを縦にも横にも使えますが、横に使えば600mm分ですみます。
縦に使うと900mmになって、価格が上がって無駄が出ます。
0.6m × 枚数分 × 単価\6,400 となります。
←横に使って600mmとなります。
ガラスの幅が800mmで、高さが1100mmの場合
980mmを縦に使うか1250mmを横に使うことも出来ます。
980mm幅であれば、\6,400 × 1.1m = \7,040
1250mm幅であれば、\8,000 × 0.8m = \6,400
となるので、横に使って1250mm幅を800mm使うことになります。
←こう使うと割高です。
←こう使うと効率的です。
ガラスの幅が2800mmで、高さが4000mmの場合(でかい・・・)
縦に使う場合は、980mmの3分割になります。
この場合、 6,400 × 4m × 3枚 = \76,800- となります。
横に使う場合は、高さが4mなので980mm幅だけでは全て貼れません。
よって、1枚だけ1250mm幅を使います。
この場合、
6,400 × 2.8m × 3枚 = \53,760- と
8,000 × 2.8m × 1枚 = \22,400-
をあわせて、\76,160- となります。
これに高所作業代金として
3,000 × 11.2m = \33,600- が加算されます。
フィルム幅よりもガラスが大きい場合は、1枚では施工できませんのでフィルムの継ぎ目が出ます。あらかじめご了承ください。
↓フィルムを横に使う場合

↓フィルムを縦に使う場合


フィルム表面に汚れを付着させたままにするとフィルムの劣化が早くなります。
また、汚れによって反射率などの性能が低下します。
フィルムの性能を維持するため、定期的に清掃を行ってください。

ゴムスキージやぬらしたやわらかい布で軽く水洗いしてください。
- 汚れがひどい場合は、中性洗剤を使用してください。
(アンモニア系、塩素系、有機系洗剤は使用しないでください。)
- 砂埃、金属粉、鋭利なホコリ等が付着している場合には、事前に水や十分に水を含んだ布などで洗い流しておくことをお勧めします。
(無理にこするとフィルムを傷つけます。)
- 窓ガラス清掃用のゴムスキージを使用する際には、スキージ本体の金属部分がフィルムに接触しないよう注意してください。
- フィルムの表面は必ず一方向に拭くようにしてください。
ブラシ、研磨剤、研磨剤の入ったスポンジ・砂埃などで汚れている布も、フィルムを傷つける原因になります。
コンパウンドなどを使用するとフィルム表層が削れてしまうので、使用しないでください。
付着した塗料やコーキング剤の除去方法
- トルエン、アルコールを使用して除去してください。
- 必要な部分のみに少量ずつ使用してください。
- 長時間フィルムを溶剤にさらさないでください。
- フィルムエッジには溶剤を接触させないでください。
(溶剤が粘着剤を痛め外観不良や剥がれの原因になります。)
- 最後に必ず水洗いしてください。
ガラスの屋外側に貼られている場合は、事前に水やたっぷりと水を含んだ布等で付着した砂埃などを十分に洗い流してから、上記の清掃を開始してください。

フィルム面に硬いものが接触すると表面に傷がつく可能性があります。
金属などで引っ掻いたりしないようご注意ください。
フィルム表面にステッカーやシールを貼ったりマジックなどで書いたりしないでください。

施工時の水分が施工完了後もしばらくガラスとフィルムの間にわずかに残り、小さな水泡が残ったりフィルム面が曇って見えたりするのが”水残り現象”です。
この現象は水分の蒸発とともに消滅しますが、日陰や気温が低い場合にはある程度日数を要することがあります。

ウィンドウフィルムは、基材、粘着剤、耐摩耗性ハードコート層などの薄膜が積層されているために光の干渉を起こします。
このため、室内蛍光灯の反射光や太陽の反射光による映り込みの加減でフィルム表面に虹模様が見えることがありますので、あらかじめご了承ください。

日射が直接当たるガラスにウィンドウフィルムを貼ると、ガラスの日射熱吸収率が高まるためにガラスの熱割れが発生する場合があります。
熱割れのリスクについては、ご注文いただいた際に常にチェックしています。
熱割れリスクが高い場合は、施工フィルムの変更をお客様にお勧めしています。
熱割れリスクが低い場合でも、熱割れを起こさない保証ではありませんのでご了承ください。

3mm厚透明ガラスの日射熱取得率(0.88)を1として、6mm厚透明ガラスにフィルム貼付した場合の日射熱取得率の割合を表します。
値が低いほど遮蔽効果が高く、冷房負荷の低減に効果があります。

ガラスに入射する日射を1.0とした場合、室内に流入する熱量(透過と室内側再放射の和)の割合を示す数値です。

フィルムとガラスを透過して、室内に流入する割合です。

フィルムに反射されて室内に流入せず、屋外にはじかれる割合です。

反射も透過もせず、フィルムに吸収されてしまう割合です。
吸収された熱などは再放射といって、屋外や室内に再び放射されますので、全てをカットできるわけではありません。

室内外の温度差に起因する熱の逃げやすさを見る指標です。
温度差が1℃あるとき、面積1uあたり1時間に抜けて行く熱量をあらわしています。
値が低いほど断熱効果が高く、暖房熱が逃げるのを防ぐ効果があります。
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