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カーフィルム施工に関する御注意


ハイブリッド車のカーフィルム、10,000円〜 フロントフィルム透明断熱、リアとセットで20%OFF カーフィルム価格検索

材料に関してのご注意
ミラー(反射)タイプのフィルム施工後のご注意

1、電波を遮断する作用があり、携帯電話・ナビゲーションシステム・テレビ・ETCなどに影響を及ぼすことがありますので、あらかじめご了承下さい。
 また、ガラス面に付着した水分の蒸発に伴い、フィルムを構成するアルミ蒸着層の酸化を引き起こして部分的にフィルムの変色、色抜け等を起こす恐れがあります。

2、反射(ミラー)タイプは、太陽光線を反射します。
自動車の窓ガラス等凹面ガラス施工した場合、そのドアや窓を開けていると、車内側に太陽光線が反射し凹面鏡効果により、集光現象を起こし、車内のプラスチック部位等が部分的に高温となり、変形・火災・その他のトラブルを起こす危険性がありますので、駐停車の際は十分お気を付けください。
(この集光現象により、実際に車両の火災が起きた例もあります。)


ハードコートについて

カーフィルム断面図ハードコート」とは、カーフィルム表面に透明なコーティングをし、フィルム施工時やガラス清掃時のスキ傷を防止するためのものです。
これによって、長い期間クリアーな視界を保ち続けることができます。
弊社で扱う全ての材料に施されています。


カーフィルム施工後の視認性能

カーフィルムを施工した車両は通常、外部から室内を見たときよりも室内から外部を覗いた場合のほうが、視認性能がよく感じます。
これは、フィルムを貼り付けることにより室内が暗くなり、明るい場所から暗い場所が見えなくなるためであり、夜間にルームランプなどを点灯するとこれが逆の状態(外から中が見やすい状態)になります。
室内から外を見た場合のカーフィルム施工画像 外から室内を見た場合のカーフィルム施工画像
室内から外 外から室内



カーフィルム施工をご依頼された際の保証について

ウィンコスフィルムとミラータイプフィルムを施工した場合、色褪せや剥がれを3年間材質保証します。
著しい色褪せが見られた場合や、通常の使用(窓の開け閉めなど)で剥がれてしまった場合、ほかにも、材料の劣化で著しい変化があった場合など、保証期間内であれば無料で貼替えいたします


スーパースモークフィルム

原料着色タイプではあまり見ない非常に濃いスモークフィルムです。
原料着色タイプよりも色褪せ耐久度では劣りますが、中途半端な濃さでは満足できない方にお勧めの国産カーフィルムです。
紫外線は99%以上カット。可視光線の熱もカットし車内の冷暖房効率のアップに大きく寄与します。傷のつきづらいハードコートも施してある高品質なフィルムです。
安定した品質の国産フィルムです。


スタンダードフィルム

最も安価に提供しているカーフィルムです。
原料着色タイプのため耐久性が抜群で、色あせはほとんどしません。
紫外線を99%以上カット、ハードコートにより傷が付きづらく、長期間良好な視界をキープします。
安定した品質の国産フィルムです。

原料着色タイプとは、透明フィルムを製造する段階でフィルム自体を着色します。
透明なフィルムを製造してからフィルム表面に着色するタイプと違い、色持ちが抜群です。
コストパフォーマンスの非常に高い国産フィルムです。


ウィンコス3年保証着色断熱フィルム

リンテック社のWINCOSスタンダードカーフィルムをメインに使用しています。
このフィルムは透明性を損なわない独自の赤外線遮蔽コートにより断熱性を向上させて
います。
目に見えない赤外線域を中心に日射を大幅に吸収することで、可視光線透過率を維持しつつ
高い省エネルギー効果を発揮します。
3年間の材質保証とは、色褪せや、ガラスの開け閉め時に剥がれた場合など、主にフィルム
の劣化によるトラブルが起きた場合、施工から3年以内であれば無償で貼替えいたします。
納車時に保証書が付きます。
全てJIS規格適合品です。
デザイン性と機能性を兼ね備えた高品質なカーフィルムです。
マイカーの窓ガラスを自在に着色できるカーフィルム。
永年培った技術に裏づけられたリンテックのカーフィルムは、ガラスの着色だけでなく、車内の
空調効率の向上やUVカットなど、快適な車内環境の実現に大きく寄与します。


ウィンコスプレミアム着色高断熱フィルム

3年保証着色断熱フィルムからさらに、赤外線を大幅にカットし、断熱効果を飛躍的に高めています。
その数値はなんと90%以上
熱効果の高い赤外線のほとんどをカットすることにより、抜群の断熱性能を発揮し、目に見えない赤外線域を中心に日射を大幅にカットすすることで、車内からの高い視認性と優れた断熱性を両立しています。


ウィンコス透明断熱フィルム

車検で規制されているフロント3面に施工できる透明なフィルムです。
着色度合いが89%と非常に薄く、尚且つ目に見えない赤外線をカットすることにより、透明ながら断熱効果を高めた一品です。
紫外線は99%以上カットしますので、リアガラスとのセットで車内への紫外線流入を完全カットできます。
透過率70%以上を出せる車両には、車検用に透過率証明書をお付けします。


ミラータイプ断熱フィルム

抜群の断熱性能を誇るメタリックミラータイプフィルム。
メタリックミラーで光を反射させることにより、赤外線だけでなく全ての光線を通しづらくし、広い光線域での断熱を発揮します。
光線全体の断熱性能を見る指標「遮蔽係数」では、黒系着色高断熱フィルムよりもよい数値を出しています。


透明断熱ミラーフィルム Wincos IR-70HD

透明断熱ミラーフィルム ウィンコス IR-70HDは、貴金属を特殊製法によって積層し、透過率を保ちながらも高い断熱効果を持ったドレスアップ効果と機能性を兼ね備えた高反射メタリックフィルムです。
従来メタリックタイプとして他製品には表現できない、透明でありながら光線の状況で変化する反射具合や、その独特なゴールド風の高級感のある製品です。


車種限定ドット対応フィルム

ノア・ヴォクシー・エスクアイア、にてドアガラスのドット部分が白く浮き上がる現象に対応したフィルムです。
ドット部分は普通のフィルムで施工致しますとうまく貼り付かず白く浮き上がりますが、ノア・ヴォクシー・エスクアイア、といった車種ではドア部分のドットが大変大きく、施工後の見栄えが悪くなってしまいます。
この様な現象に対応し、ドット部分もよく貼り付くフィルムです。


カラーフィルム

カラフルなパステルカラーでおしゃれな空間を創造するカラーフィルム。
染色タイプのフィルムですが、UVカット、飛散防止効果、傷付きづらいハードコート等、高品質な国産カーフィルムです。


グラデーション、サンシールドフィルム

フロントガラス上部に貼り付け、影を作るフィルムです。
車種ごとのガラス形状に合わせた、ナチュラルなアーチ形状に仕上げてありますので、直線的にアンダーラインをカットしたときのように両サイドが垂れ下がる形状にはなりません。
道路運送車両法、保安基準に基づいた車検対応品ですので、安心してご使用いただけます。


作業全般に関するご注意
カーフィルム施工時間

施工時間は車種によりばらつきがありますが、運転席、助手席、フロントガラスを除いたリア全面の一般的な施工で1〜3時間程度となります。
車種ごとの価格検索ページで施工時間のおおよその確認が出来ます。


リアガラスの1枚貼り

リアガラスは一枚貼り可能です。
熱成型によりほとんどの車種で行っています。
一部難しい車種や条件がございますので、疑問に感じる場合はお問い合わせをお願い致します。


社外パーツ・改造パーツについて

社外パーツや改造パーツを付けた車輛でご来店頂く方がよくいらっしゃいますが、それらのパーツが有る事で大変に作業がしづらい場合がございます。
特にフィルム貼り付けガラス面のそばに付いている場合には、作業時の水がかかり大変に危険な場合がございます。
特に電気製品の場合には水の影響で壊れてしまう可能性もございますので、ご心配な方はなるべくご自分で取り外しておいて下さい。
トラブルが心配される場合の目安を以下に列記しておきます。
  • フィルム貼り付け面から20cm以内にある電気機器(ドライブレコーダー、LED等)は、水が掛かる恐れがございます。
  • フィルム貼り付け面から20cm以内にある改造パーツ(ロールバーや作業機材等)は、フィルム作業の邪魔になり仕上がりが落ちる恐れがございます。
  • 著しく車高が低い場合には、作業場入庫時に下回りをこする恐れがございます。
これらの条件に合致する車両の場合には、当店でパーツの保証は致しておりません。
簡単に外せる物は外したり養生をしたりといった当店側で出来る事は行いますが、完全にトラブルを回避できるわけではございません。
当店の出入り口で下回りをこする場合には、その車両の車高は著しく低く公道でもこするだろうと思われますので、特に対応は致しません。
ご心配な方は、なるべくノーマルに近い状態に戻してのご来店をお願い致します。


貼り付けフィルムの型取りについて

当店では貼り付けフィルムの型取り用機械を2020年10月現在、既に所有しております。
機械はございますが、車両データに関しては全車種が揃っている訳ではございません。
さらに、機械で型取りをしても出てきたフィルムが完璧な形になっているわけではございませんので、出てきたものを微修正する事は頻繁に行います。
さらに、機械で型取りをする事に拘りますとフィルムの無駄が大変に多く出ますので、その分はお客様への料金に加算される事となります。
そして、これらの条件は全てのフィルム施工店で同じだろうと思われます。
これらの理由から、当店でのフィルムの型取りは機械と手作業の併用となっております。



作業を見学したいという方へ

当店にご来店頂いた事がある方は「作業中立ち入り禁止」の表示に既に気が付いておられる方もいらっしゃると思われますが、当店ではお客様に作業をお見せする事はございません。
ご来店頂いた方には「待合室」でお待ち頂くか、代車を無料でお貸ししております。

当店では過去に業務妨害や信用棄損、プライバシーの侵害等、様々な犯罪被害を受けている為の措置となっております。
この為に、当店では撮影や録音といった行為も一切禁止しておりますので、ドライブレコーダーといった撮影機材の持ち込みも禁止となっております。
但し、ドライブレコーダーに関してはその都度外すのも面倒な方がいらっしゃると思われますので、当店側で入庫時に機能を切らせて頂きます。
機能を切る事が難しい場合や、作業に関係のない機器を当店に触れられたくない方は、あらかじめ外しておいて下さい。

犯罪防止の為のご協力を何卒宜しくお願い致します。
「待合室」と「代車」どちらの場合でも、コロナ対策として消毒液の常備をしております。


カーフィルム施工後のメンテナンス
窓ガラスの清掃

窓ガラスの清掃は、柔らかい布またはゴムスキージーで水洗いしてください。
特に汚れのひどい場合は中性洗剤を使用してください。
研磨タイプの洗浄剤、乾いた布、ブラシ等はフィルム表面を傷つけますので避けてください。


施工直後の水分について

カーフィルム施行直後、風景が歪んで見えたりフィルム面が一時白濁することがありますが、これは、カーフィルム施工時に使用した水分が微量ガラス面に残り水蒸気化したものですので、経時により水分は抜け改善されます。

施工直後の水分は、最初にまだら模様をつくりますが、徐々にその面積が少なくなり、やがて完全に消えていきます。
水分の抜ける速度は、夏季には数時間、冬季ですと1週間ほど、ミラータイプなど厚みのあるフィルムですと2週間ほどかかる場合があります。
施工直後の水分を見たお客様の中で、見た目の悪さに驚かれる方もいらっしゃいますが、じきに消えるものですのでご安心ください。


窓ガラスの開閉

フィルムが完全に密着するまでは、窓の開閉は極力避けて下さい。
(車種によって、窓ガラスとピラー・内装の間の圧力が強いものがあります。カーフィルム施工で使用した水分が、完全に乾いていない状態で窓の開閉を行うと、簡単に剥がれてしまいます。くれぐれもお気をつけ下さい。)


施工直後の熱線

カーフィルム貼り付け直後は異常が出る場合がありますので、熱線の電源を入れないでください。(水分の異常蒸発・前記による異常高温等。)


熱割れについて

窓ガラスに蒸着フィルムや着色フィルムを貼ると、ごくまれにガラスの温度が上昇し割れることがあります。これを「熱割れ」いいますが、この熱割れの生じる条件は
 @ガラスの種類
 Aガラス窓の方位
 B影の形状
 Cガラス窓の近くにある反射物の影響 (例えばカーテン・ブラインド等)
 Dガラスの大きさ・形状
 E貼り付けたフィルムの熱吸収率の影響

により決まります。
主に建築用フィルム作業においてまれに起きる現象ですが、上記条件を完全に把握することは難しいため、ガラスの温度変化や車両の保管場所には十分お気をつけください。


その他のご注意
カーフィルムの法規制について

カーフィルムは道路運送車両の保安基準によって下記の箇所に貼る場合は、その窓ガラスの可視光線透過率は70%以上が必要です。
 @前面ガラス A運転者席の側面ガラス B助手席側面ガラス 
また、その他、後面ガラス、バス等の側面、前扉のガラス等の運転に必要な視野を妨げる恐れのある箇所に貼ることについても制限されています。
フロントガラス上部については、開口部の20%以内とされています。(主にサンシールドフィルム)

⇒ カーフィルムの法規制について


車検時のカーフィルム透過率規制について

車検の規制が入る運転席、助手席、フロントガラスの施工は、透明断熱フィルム(IR−90HD)であれば行いますが、自動車のガラス側にも多少の色が入っているため、施工後に規制範囲内の70%を下回ってしまう場合がございます。
警察庁のカーフィルムに関する交通取り締まりでは、運転に支障をきたすほどの着色でなければ、厳密に取り締まられることはないようですが、車検時に剥がされる場合がございます。
透明断熱フィルムを施工する場合は、機械により透過率を計り、透過率証明書を発行いたしますが、施工後に70%をきってしまう場合には、施工はいたしますが透過率証明書の発行が出来ませんので、お客様ご自身の判断で施工をご依頼ください。
一度ご来店いただければ、機械による測定を無料でいたします。


ハイマウントストップランプの規制について

 平成18年1月1日以降に製造(登録)された自動車から補助制御灯 (ハイマウントストップランプ)が 義務化され、それに伴い検査事務規 定が変わりました
 該当する車両はストップランプ部分を切り抜いて施工しております が、車検時に厳しい検査は行われていないようです。

 よって、お客様の希望であれば、埋めて施工する事も可能です。車両持ち込み時にお伝えください。


明細兼領収書発行しております

 当店では様々な割引を行っておりますので、全ての割引を合計額に適用されているか不安になられる方もいらっしゃると思います。
この画像の様な明細兼領収書を毎回発行しておりますので、後から価格の確認がすぐにできます。





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