トップ >> カーフィルム施工 >> カーフィルム施工に関する御注意



1、電波を遮断する作用があり、携帯電話・ナビゲーションシステム・テレビ・ETCなどに影響を及ぼすことがありますので、あらかじめご了承下さい。
また、ガラス面に付着した水分の蒸発に伴い、フィルムを構成するアルミ蒸着層の酸化を引き起こして部分的にフィルムの変色、色抜け等を起こす恐れがあります。
2、反射(ミラー)タイプは、太陽光線を反射します。
自動車の窓ガラス等凹面ガラス施工した場合、そのドアや窓を開けていると、車内側に太陽光線が反射し凹面鏡効果により、集光現象を起こし、車内のプラスチック部位等が部分的に高温となり、変形・火災・その他のトラブルを起こす危険性がありますので、駐停車の際は十分お気を付けください。
(この集光現象により、実際に車両の火災が起きた例もあります。)

「ハードコート」とは、カーフィルム表面に透明なコーティングをし、フィルム施工時やガラス清掃時のスキ傷を防止するためのものです。
これによって、長い期間クリアーな視界を保ち続けることができます。
弊社で扱う全ての材料に施されています。

カーフィルムを施工した車両は通常、外部から室内を見たときよりも室内から外部を覗いた場合のほうが、視認性能がよく感じます。
これは、フィルムを貼り付けることにより室内が暗くなり、明るい場所から暗い場所が見えなくなるためであり、夜間にルームランプなどを点灯するとこれが逆の状態になります。
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| 室内から外 |
外から室内 |

施工時間は車種によりばらつきがありますが、運転席、助手席、フロントガラスを除いたリア全面の一般的な施工で1〜3時間程度となります。
車種ごとの価格検索ページで施工時間のおおよその確認が出来ます。

リアガラスは一枚貼り可能です。
熱成型によりほとんどの車種で行っています。
疑問に感じる場合はお問い合わせください。

スタンダードフィルム以外のフィルムを施工した場合、色褪せや剥がれを3年間材質保証します。
著しい色褪せが見られた場合や、通常の使用(窓の開け閉めなど)で剥がれてしまった場合、ほかにも、材料の劣化で著しい変化があった場合など、保証期間内であれば無料で貼替えいたします。
価格を安く抑えたスタンダードフィルムは黒系3種類ございます。
このフィルムは有名メーカーのものと、フィルムの厚みや糊の強さ、色持ち、など遜色なく、信頼性が高い国産染色タイプです。
染色のため熱成型によるフィルムの色変化も起こしにくく色持ちも抜群です。
コストパフォーマンスは大変高いフィルムです。
■7% ■15% ■30% の3色があります。
WINCOS3年保証着色断熱フィルムは、独自のIR(Infrared Radiation:赤外線)遮へいコートを施すことで、断熱性を向上させています。
目に見えない赤外線域を中心に日射を大幅に吸収することで、可視光線透過率を維持しつつ高い省エネルギー効果を発揮します。
大変優秀な材質の、お手ごろ価格な断熱フィルムです。
3年保証着色断熱フィルムからさらに、赤外線を大幅にカットし、断熱効果を飛躍的に高めています。
その数値はなんと90%以上。
スモークタイプでありながら、非常に高い赤外線遮蔽率を誇る最高品質のフィルムです。
独自のIR(Infrared Radiation: 赤外線)遮へいコートにより、断熱性を付与した透明断熱フィルムです。可視光線透過率を通常の透明フィルムに近い水準に維持しつつ、目に見えない赤外線域を中心に日射を大幅に吸収することで、日射透過率を約53〜68%に抑えました。
この断熱フィルムをフロントにも施工することにより、エアコンの効き具合にも影響し結果として燃費アップにつながります。
ガラス貼付時の可視光線透過率が70%以上であれば、フロントドアガラスにも利用できます。
抜群の断熱性能を誇るメタリックミラータイプフィルム。
メタリックミラーで光を反射させることにより、赤外線だけでなく全ての光線を通しづらくし、広い光線域での断熱を発揮します。
光線全体の断熱性能を見る指標「遮蔽係数」では、黒系着色高断熱フィルムよりもよい数値を出しています。
フロントガラス上部に貼り付け、影を作るフィルムです。
車種ごとのガラス形状に合わせた、ナチュラルなアーチ形状に仕上げてありますので、直線的にアンダーラインをカットしたときのように両サイドが垂れ下がる形状にはなりません。
道路運送車両法、保安基準に基づいた車検対応品ですので、安心してご使用いただけます。

窓ガラスの清掃は、柔らかい布またはゴムスキージーで水洗いしてください。
特に汚れのひどい場合は中性洗剤を使用してください。
研磨タイプの洗浄剤、乾いた布、ブラシ等はフィルム表面を傷つけますので避けてください。

カーフィルム施行直後、風景が歪んで見えたりフィルム面が一時白濁することがありますが、これは、カーフィルム施工時に使用した水分が微量ガラス面に残り水蒸気化したものですので、経時により水分は抜け改善されます。

フィルムが完全に密着するまでは、窓の開閉は極力避けて下さい。
(車種によって、窓ガラスとピラー・内装の間の圧力が強いものがあります。カーフィルム施工で使用した水分が、完全に乾いていない状態で窓の開閉を行うと、簡単に剥がれてしまいます。くれぐれもお気をつけ下さい。)

カーフィルム貼り付け直後は異常が出る場合がありますので、熱線の電源を入れないでください。(水分の異常蒸発・前記による異常高温等。)

窓ガラスに蒸着フィルムや着色フィルムを貼ると、ごくまれにガラスの温度が上昇し割れることがあります。これを「熱割れ」いいますが、この熱割れの生じる条件は
@ガラスの種類
Aガラス窓の方位
B影の形状
Cガラス窓の近くにある反射物の影響 (例えばカーテン・ブラインド等)
Dガラスの大きさ・形状
E貼り付けたフィルムの熱吸収率の影響
により決まります。上記条件を完全に把握することは難しいため、ガラスの温度変化や車両の保管場所には十分お気をつけください。

カーフィルムは道路運送車両の保安基準によって下記の箇所に貼る場合は、その窓ガラスの可視光線透過率は70%以上が必要です。
@前面ガラス A運転者席の側面ガラス B助手席側面ガラス
また、その他、後面ガラス、バス等の側面、前扉のガラス等の運転に必要な視野を妨げる恐れのある箇所に貼ることについても制限されています。
フロントガラス上部については、開口部の20%以内とされています。(主にサンシールドフィルム)
⇒ カーフィルムの法規制について

車検の規制が入る運転席、助手席、フロントガラスの施工は、透明断熱フィルムであれば行いますが、自動車のガラス側にも多少の色が入っているため、施工後に規制範囲内の70%を下回ってしまう場合がございます。
警察庁のカーフィルムに関する交通取り締まりでは、運転に支障をきたすほどの着色でなければ、厳密に取り締まられることはないようですが、車検時に剥がされる場合がございます。
透明断熱フィルムを施工する場合は、機械により透過率を計り、透過率証明書を発行いたしますが、施工後に70%をきってしまう場合には、施工はいたしますが透過率証明書の発行が出来ませんので、お客様ご自身の判断で施工をご依頼ください。
一度ご来店いただければ、機械による測定を無料でいたします。

平成18年1月1日以降に製造(登録)された自動車から補助制御灯 (ハイマウントストップランプ)が
義務化され、それに伴い検査事務規 定が変わりました
該当する車両はストップランプ部分を切り抜いて施工しております が、車検時に厳しい検査は行われていないようです。
よって、お客様の希望であれば、埋めて施工する事も可能です。車両持ち込み時にお伝えください。

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